昭和18年旧満州における関東軍(写真集)
Manchuria
満州と黒竜江省


これは、私の家にあった古い写真集で旧満州における旧関東軍及び黒河省の風景等が撮影されています
現在日本では旧満州の話題をかなり見聞きする事も多いかと思いますが、この写真掲載目的は政治的及びミリタリー的な意味合いは
なく、たんに昭和18年初頭の黒龍江省一帯に展開した一部関東軍{(関東州(現在の大連市とその付近)、満州に駐留した帝国陸軍の部隊名}
の日常を淡々と撮影した写真集で、こんな時代もあったのだなーと何かの感慨を持って頂ければ幸いです。
(写真中の注釈は、編集せずそのままスキャンしていますが特別の意図はありません)
これからも昭和の風景を機会があれば掲載して行きたいと思います。

1.満州と黒龍江
2.関東軍司令官と撮影隊
3.スキー部隊其の@
4.スキー部隊其のA
5.スキー部隊其のB
6.スキー部隊其のC
7.国境と生活
8.訓練と娯楽
9.自給自足と娯楽@
10自給自足と娯楽A
11.満州軍と少数民族
12.満州開拓地と生活
13.国境の街と子供たち
14.国境の風景其の@
15.国境の風景其のA

満鉄の機関車→
下記の地図及び注釈は、このホームページより転載
地図で見るとわかるが、1905年日本が獲得した場所は奉天―旅順間の鉄道(図の満鉄
とその周辺という限られた地位だった。そしてその地域の守備隊が関東軍だった。
しかし満州国は、奉天省(図の@)・黒竜江省(A)・吉林省(B)の広大な地域である
翌1933年には奉天省の西「熱河特別区域(C)」を非武装(緩衝)地帯とした。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より転載(下記地図)

ソビエト領ブラゴエ市及び黒河